セミリタイア・マニュアル

2019.02.24

日本においても、セミリタイアを目指す人が多くなったような気がします。

カンタンなようでカンタンでないのが、このセミリタイアかもしれません。

セミリタイアの前にすべきこと

セミリタイアしようと考えている人が、その前にすべきこと、それは、現状把握です。

要は、現在の支出状況の確認です。

セミリタイアするということは、基本的に、働かなくてもいい状況になっている必要があります。

つまり、支出分は、不労所得等で賄う必要があるということです。

その支出分がいくらか把握していないことには、セミリタイアするには、どういう状態になればいいのか分からないと言えます。

逆に言うと、毎月の支出額が少ないのであれば、意外と早くセミリタイアできるかもしれないということです。

仮に、毎月の平均支出額が20万円とすれば、一年間で240万円の不労所得等があれば、セミリタイアすることが可能だと判断できるでしょう。

現状把握が済めば、次は、将来のライフプランについて、検討します。

一番大きな要素としては、住まいとお子さんに関することでしょう。

上記の例で言えば、一年間で240万円の不労所得等があったとして、持ち家で、住宅ローンはナシで、お子さんも既に独立しているというのであれば、将来のライフプランにおいて、気にしないといけないのは、病気やケガぐらいですから、セミリタイアしても大きな問題はないでしょう。

しかし、お子さんがまだ小さいということであれば、将来の教育費について、考慮する必要がありますので、その将来の支出増も含めて、検討する必要があるでしょう。

セミリタイア

セミリタイアするには、経済的自由を獲得している必要があります。

何もないところから、経済的自由を獲得するには、当ブログの各マニュアルを参照していただいて、自分ができそうなところから徐々に広げていくのが得策かと思います。

経済的自由という意味では、それぞれの各パートが、ストックビジネスのようなものですので、こつこつとコンテンツなりをストックしていけば、やがて、いわゆる「ほったらかし」でも、ある程度、稼ぐことができるようになっていくはずです。

したがって、「ほったらかし」でも、毎月の支出分を稼ぐことができるようになれば、セミリタイアを考えても大丈夫な頃合いかと思います。

また、収入が思ったように増えない場合は、収入に見合った支出まで抑えることができるなら、それでも、セミリタイアは可能でしょう。

セミリタイア後

めでたく、セミリタイアできたなら、当面は、のんびりしたいと考える人が多いと思います。

もちろん、好きなように過ごしていただければいいわけですが、セミリタイアしたからといって、働いてはいけないということではありません。

むしろ、自分なりのペースで、好きなことに取り組んで、尚且つ、そこから収入を得られれば、それに越したことはないでしょう。

そういう意味では、セミリタイア後も、ブログは、多いに役立ちます。