オススメのFTPソフトFileZillaの設定手順

2019.08.26

レンタルサーバーで運用していると、FTPソフトで、データをアップロードもしくはダウンロードする機会がたまにあります。

そこで、オススメのFTPソフトであるFileZillaの設定手順をご紹介します。

レンタルサーバーは、エックスサーバーの例です。



FileZillaをインストールする

FileZillaの日本語情報サイトより、クライアントソフトをダウンロードします。

FileZilla Client 3.xx.x(xx.xはバージョン)というファイルです。

Vectorのサイトからもダウンロード可能です。

ダウンロード後、インストールします。

インストール自体は、すぐ完了します。

以下では、すでに、FileZillaは、インストール済として、実際の操作について、説明します。

まず、FileZillaを起動します。

次に、メニュー「ファイル(F)」にカーソルを持っていき、「サイトマネージャー(S)」をクリックします。

次に、自分が契約しているレンタルサーバー(今回は、エックスサーバーの例)のサイトへ接続できるように設定を行います。まず、「新しいサイト(N)」ボタンをクリックします。

そうすると、以下のような画面が表示されますので、必要情報(以下の画面で赤□で囲った部分)を入力し、「接続(C)」をクリックします。

◆新しいサイト名:自分で後からどのサイト(サーバー)か分かるように名前を付けます。

◆ホスト(H):自分の契約しているサーバー(■■は、契約しているサーバーの数字)

◆ユーザー(U):サーバーパネルにログインする時のユーザー名

◆パスワード(W):サーバーパネルにログインする時のパスワード

そうすると、以下のような画面が表示されますので、チェックボックスにチェックを入れ、「OK」をクリックします。

そうすると、以下のような画面表示となり、自分の契約しているレンタルサーバーにログインできたこととなります。緑□で囲ったローカルサイト側が自分のPCで、青□で囲ったリモートサイト側が、レンタルサーバーとなります。この状態になれば、ローカルサイトにある任意のフォルダの任意のファイルをリモートサイトにドラッグ&ドロップでコピー(ファイル転送)したり、逆のことも可能となります。

このように、FileZillaは非常に扱いやすいFTPソフトです。

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