WordPressプラグイン・マニュアル

2019.02.12

WordPressの二大特徴である「テーマ」と「プラグイン」。

今回は、その「プラグイン」について、説明します。

プラグインとは、Wordpressに機能を追加する「機能モジュール」のようなものとなります。

いろいろな機能を持ったプラグインが日々、開発されており、ほとんどのプラグインは、無料で使用することが可能です。

以下に、その手順を説明します。

ご自分のブログ(WordPress)にログインします。

ログインすると、以下のようなダッシュボード画面が表示されますので、左側のメニューから、「プラグイン」メニューをクリックします。

そうすると、以下のような画面が表示されます。

WordPressをインストールした時点で、いくつかのプラグインが既にインストールされています。

プラグインを追加するには、「新規追加」をクリックします。

そうすると、以下のようなプラグインの一覧画面が表示されます。

「プラグインの検索」が可能ですので、あらかじめ、インストールしたいプラグインが分かっている場合は、この「プラグインの検索」に、プラグインの名称を入力して、検索すればいいでしょう。

今回は、一例として、「Classic Editor」というプラグインをインストールしてみます。

「プラグインの検索」欄に、「Classic Editor」と入力し、検索します。

そうすると、以下のようなプラグインが検索結果に表れますので、「今すぐインストール」ボタンをクリックします。

そうすると、数秒程度でインストールが完了し、以下のように、「インストール」ボタンだったところが、「有効化」ボタンに変わりますので、今度は、その「有効化」ボタンをクリックします。

そうすると、以下のような元のプラグインの初期画面に遷移し、「プラグインを有効化しました。」という表示が現れ、プラグインの一覧にも、「Classic Editor」が追加されているのがお分かりになるかと思います。

導入作業としては、たったこれだけで終わりです。

上記のように非常に簡単に導入できることがお分かりいただけると思います。

実は、プラグインの利用にあたっては、いくつか注意点もありますが、それについては、導入しておいたほうがいいオススメのプラグインとあわせて、別記事にて、ご紹介いたします。

※補足1※

  • 現在(2019年2月1日)、WordPressのバージョンは、「5.x.x」となっています。
  • それまでの、「4.x.x」とは、大きく仕様が変わりました。
  • その一つが、ブロックエディターと呼ばれる編集機能です。
  • ただし、それまでの編集機能を、そのまま使えるように、同時にプラグインもリリースされました。
  • それが、上記の「Classic Editor」というプラグインです。
  • これから始めるのであれば、新しいブロックエディターを使っていくというのも一つの手ではあるのですが、「5.x.x」にマッチしたテーマがまだまだ少ないですので、当面は、「Classic Editor」を使って、こなれたテーマを使用するのが無難だと考えます。

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