XAMPPでWordPressのローカル環境を構築する手順

2020.05.04

WordPressで、色々といじりだすと、本番環境、つまり、サーバーサイトではなく、ローカルサイトで、試したのち、本番環境にアップロードする等の方法を取った方がいい場合が発生します。

そのような場合に、ローカル環境を構築するのに適しているのが、XAMPPと呼ばれる開発環境です。

Windows 10のパソコンを例に、そのローカル環境を構築する手順を以下にご説明します。

XAMPPでWordPressのローカル開発環境を構築する手順

(1) まず、以下のURLより、XAMPPのサイトにアクセスします。

https://www.apachefriends.org/jp/index.html

(2) 以下のような画面が表示されますので、「Windows 向け XAMPP」をクリックします。

(3) そうすると、以下のようなインストーラーがダウンロードされますので、ダブルクリックします。

(4) 続いて、「Next」をクリックします。

(5) 次に、インストールする項目を選択し「Next」をクリックします。

(6) 次に、インストールするフォルダを必要により変更し「Next」をクリックします。

(7) 次に、インストールする言語を必要により変更し「Next」をクリックします。

(8) 次に、「Learn more…」のチェックを外し「Next」をクリックします。

(9) 次に、「Next」をクリックします。

(10) 以下のような画面が表示されればインストールは完了ですので「Finish」をクリックします。

(11) 以下の画面が、XAMPPのコントロールパネルとなります。ApacheとMySQLのActionsを、それぞれ「Start」をクリックします。

(12) ログで、[Apache]と[mysql]が[running]となっていれば正常です。続いて「Shell」をクリックします。

(13) そうすると、以下のような画面が起動します。

(14) 次に、「cd mysql\bin」と入力し「Enter」を押します。

(15) そうすると、以下のようになります。

(16) 次に、「mysql -u root」と入力し「Enter」を押します。

(17) そうすると、以下のようになります。

(18) 次に、「set password=password(‘あなたのパスワード’);」と入力し「Enter」を押します。

(19) 次に、「quit」と入力し「Enter」を押します。

(20) 次に、「exit」と入力し「Enter」を押します。

手順としては以上です。

いかがでしょうか。

別のローカル環境の構築には「Local by Flywheel」という選択肢もあります。